推しの動画を、再生回数(登録者・いいね・コメント・シェア)購入で応援するとどうなる?その効果と注意点

推し 動画 再生回数 増やしてあげたい

応援しているアイドルやYouTuberの、動画の再生回数増加に協力したい!
そう思って、日々の動画再生やSNSでの拡散に励んでいる方は多いことでしょう。

今回はその中でも、「お金をかけてでも応援したい!」と考えている方に向けての記事になります。
ここで言うお金をかけるとは、スパチャ(投げ銭)ではなく、「お金をかけて再生回数や登録者数を増やす」こと。
お金をかけるにあたっての注意点と、お金をかけることで得られる効果について解説します。

【お金をかけない応援については以下の記事をご覧ください】


推しのYouTubeを「お金をかけて応援」してもいい?

最初に、「お金をかけて応援する」の定義を明確にしておきましょう。
先述のとおり、ここではチャンネル運営者にお金を送るスパチャ(投げ銭)は含まず、

・お金をかけて動画の再生回数を増やす(再生回数を買う)
・お金をかけて登録者数を増やす(登録者を買う)
・お金をかけて「いいね」を増やす(「いいね」を買う)
・お金をかけてコメントを増やす(コメントを買う)
・お金をかけてシェアを増やす(シェアを買う)

といったことを指します。
直接的な収益ではなく、チャンネルや動画に対する高評価を増やすための応援ですね。

検索するといろいろなサービスが出てくるので「堂々とサービスが提供されているということは使っても問題ないのだろう」と思ってしまうかもしれません。
しかしそれは間違いで、「法律には違反しないが、YouTubeの規約には違反する」サービスは多数あります。そしてそれらを利用すると「逮捕はされないが、YouTubeでは無効になったりペナルティを受けたりする」のです。
推しを応援するつもりが迷惑をかけてしまう、という悲しい事態にならないよう、しっかり知識を身につけてください。

YouTube公式のサービスは「再生回数を買う」だけ

では、YouTubeの規約に違反しているかどうかはどうやって見分ければいいのでしょうか。
「安全です!人気です!」とサービスサイトで謳われていて、好意的なクチコミが多ければ、なかなか判断は難しいものです。
しかし、一般的な常識をもとに順序立てて考えていくと、答えは見えてきます。

前提①サクラはルール違反

まず大前提として、サクラはルール違反です。
それはどんな世界でも同じことです。

しかし、宣伝や拡散のためにお金を使ってはいけないのかというと、そうではありません。
タレントはお金をもらってCMに出るけれど、それをルール違反だという人はいません。なぜなら、タレントがお金をもらっていることをCMを見る人が理解しているからです。
一方、お金をもらっていることを隠した宣伝行為は「ステマ」として批判を浴び、場合によっては違法性を問われます。

つまり、

・お金を使っていること(=広告であること)が明示されるサービスはOK
・お金を使っていることを明示せずに、サクラを集めるサービスはNG

ということです。

サクラを集めるサービスの仕組みとは?

サクラを集める方法には、2種類あります。
ひとつは、お金を払って組織的に再生回数をふやしたり、「いいね」したりする方法。その多くはよりコストの安い外国の人たちに依頼しているため、サクラの人たちは動画内容を理解せずに作業します(日本人を雇っていることをウリにしている会社もあります)。
もうひとつは、多数のIPアドレスを使い、「bot」と呼ばれる機械的な仕組みで再生数を増やす方法。サクラといっても人間ではないので、動画に興味を持ってもらえる可能性は万に一つもありません。
いずれも再生数の増え方や地域の偏りなどが不自然になるため、YouTubeに検知されて増加分が無効になったり、最悪の場合はアカウント停止などのペナルティが科されたりします。

前提②勝手な宣伝活動にはリスクがある

次に、「広告です」と宣言すればそれでいいのかという問題があります。

自分が作った商品や動画の宣伝なら、ほぼ問題ありません。
TwitterやInstagramでも「#PR」「AD」といったコメント付きでインフルエンサーが紹介しているサービスがありますが、広告主がTwitter社やMeta社(Instagram運営元)からペナルティを受けている様子はありません。

しかし、それが「推しの動画」という他人の所有物である場合はどうでしょうか。
チャンネル運営者もYouTube(Google社)も預かり知らぬところでお金がやり取りされる状況が、歓迎されるはずがありません。
そういった行為はトラブルの元であり、トラブルに発展した場合にチャンネル運営者にもYouTubeにも迷惑がかかるためです。

つまり、

・YouTube(Google)が公式に用意している広告サービスはOK
・YouTube(Google)が公式に認めていない、独自の広告サービスはNG

ということになります。

なお、YouTube公式のサービスを利用した場合、推しは「誰が広告を出してくれたか」はわかりませんが、「誰かが出してくれた広告により再生回数が増えたこと」はわかります。
サクラによる再生回数増加の場合は、「一時的に再生回数が増えるのでどこかでバズったのかなと思うが、数日後に見るとすべて無効になっており、不正行為があったのだと察する」という状況になります。

公式の広告サービスを利用した好例

YouTube広告ではありませんが、K-POPでは、デビュー〇周年や誕生日などにお祝いメッセージを広告出稿する事例が増えています。BTSのデビュー5周年では、なんとファン(A.R.M.Y)がニューヨークのタイムズスクエアに広告を出稿し、大きな話題になりました。
広告枠として正式に用意されているサービスを利用すると、推しに迷惑をかけることなく応援できる好例だと言えるでしょう。
(正式なサービスであっても、写真や動画を勝手に使うと権利侵害になります。BTS5周年のスクリーン広告は、事前にBTS側に連絡されていたものだと考えられます)

参考記事:https://www.billboard-japan.com/d_news/detail/64434/2

結論:YouTube(Google)公式の広告サービスなら安全

いままでの話をまとめると、「YouTube(Google)が公式に用意している広告ならOK」ということになります。
YouTubeが公式に用意している広告とは、動画視聴中などに流れる、おなじみのあの動画広告です。

ちなみに、さきほど挙げた「お金をかけて応援」するサービスのうち、YouTubeが提供しているのは「動画の再生回数を増やす」だけです。

・お金をかけて動画の再生回数を増やす(再生回数を買う)
・お金をかけて登録者数を増やす(登録者を買う)
・お金をかけて「いいね」を増やす(「いいね」を買う)
・お金をかけてコメントを増やす(コメントを買う)
・お金をかけてシェアを増やす(シェアを買う)

それ以外はすべて、使うべきではないサービスだと言えます。

YouTube(Google)公式のサービスを使って再生回数を増やす方法とは

使うべきサービスがだいぶ絞れてきましたね。
あと少しですので、推しに迷惑をかけないためにもがんばって最後まで読んでください。

安全に再生回数を増やす唯一の手段である「YouTube公式のサービスを使って再生回数を増やす広告を出す方法」には、2つのやり方があります。

①自分でYouTube広告を利用する

最少のコストで済ませるのであれば、自分でYouTube広告を配信することです。
YouTube公式の日本語のチュートリアルがあります。

https://www.youtube.com/intl/ALL_jp/ads/

②YouTube広告の代行サービスを利用する

自分で広告を出すのは難しいと判断した場合は、YouTube広告の代行サービスを利用しましょう。
手数料はかかりますが、ペナルティの心配はありませんし、確実に広告を配信してもらえます。

YouTube広告で再生回数を買う効果と注意点

あなたが「推しの動画を応援して再生回数を伸ばしてあげたい!」と考えているとして、最終目標は何でしょうか?

・推しが有名になること
・推しが活躍の幅を広げること
・推しのYouTubeチャンネルが「収益化」できる条件を満たすこと※

など、それぞれあるでしょうが、いずれの場合も再生回数増加はそのための通過点のはず。
お金を出して再生回数を買うかどうかは、最終目標のために役立つかどうかも考えて判断する必要があります。

※YouTubeチャンネルは登録者数や動画再生時間が一定の基準を満たさないと広告収益を得られません。
目安は「チャンネル登録者数1000人、直近1年の総再生時間が4000時間を超えていること」もしくは「ショート動画の再生回数か直近90日で1000万回以上であること」

再生回数を買うことによる効果

YouTube広告は、「再生回数を増やせればいい」というサクラを雇うサービスとは全く違います。
広告出稿時は国籍や性別、年齢層、趣味趣向などを細かくターゲット設定できるため、推しの動画に興味を持ってくれそうな人に広告を出すことができるのです。

YouTube動画に限らず、広告によって嬉しい情報を得られた経験は誰しもあるでしょう。素敵だと思えば興味を持ってくれますし、自らの意思でチャンネル登録や「いいね」、コメントをしてくれることも期待できます。その場限りの再生回数を買うだけでなく、本物のファンを作れる可能性があるのです。
もちろん広告はスキップされたり邪魔だと思われたりすることの方が多いものですが、大企業が繰り返し流すような広告とは規模が違うので、「自分が流した広告のせいで推しの評判を下げてしまう」という心配まではいりません。

再生回数を買う場合の注意点

さきほどYouTubeチャンネルの収益化には条件があることに触れましたが、広告配信によって増えた再生時間や再生回数は、収益化条件である「4000時間」「1000万回」にはカウントされません。
収益化条件を満たすために再生回数を買おうとしている場合は、その目的は達成できない可能性が高いので注意してください。
もちろん、その広告配信をきっかけにその動画がバズり、登録者数や再生時間が激増して収益化に至る可能性はあります。

優良な広告代行業者の見分け方

ここまで理解しても、悪質な広告代行サービスを利用してしまったら意味がありません。
最後に、優良業者の見分け方を書いておきます。チェックポイントは2つ、いずれもごく簡単です。

①YouTube(Google)広告を使用していると明記してある

すでにおわかりかと思いますが、優良業者であれば「YouTube広告である」ことはアピールになりこそすれ、マイナス要素にはありません。
サービスサイトに「YouTube広告です」「Google広告です」と、説明書きがあるはずです。

【要注意】規約に準拠しています=YouTube広告を使用しています、ではない

ほとんどの再生回数増加サービスでは、「規約に準拠しています」と書いてあります。このとき、「YouTube(Google)広告とは書いてないけど、規約に準拠と書いてあるからそういうことなのだろう」と好意的に解釈しないようにしてください。
本当にYouTube(Google)広告を使っているなら、「規約に準拠」という抽象的な言葉で終わらせるメリットは何もないからです。

②「収益化できる」と書いていない

こちらもすでに説明したことですが、広告で増えた再生時間は収益化条件の時間には加算されません。
「このサービスを利用すれば収益化できる、収益化に近づく」といった説明があれば、間違いなく規約違反です。

BOOSTOはYouTube広告を利用した広告代行業者です

当BOOSTOも、YouTube広告の代行業者です。
もちろん、規約には一切抵触しない、YouTube(Google)広告の運用を代行しています。

・日本
・韓国
・アメリカ
・海外

と広告配信先を選べますので、「韓国のファンを増やしたい!」「海外のファンを増やしたい!」といったときにも確実にターゲティングできます。
性別や地域をもっと細かく指定したい場合は、別途のお見積りになりますがそちらも対応可能です。
500円で500再生増加の初回限定キャンペーンも実施しているので、お気軽にお問い合わせください。

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